ヨーロッパ

エストニア旅行の軽食はRimiへ|コスパ最強の量り売りサラダバー


エストニアではレストランにほとんど行かなかったけれど、 スーパー Rimi のサラダバーが思った以上に便利で、 旅の途中で何度かお世話になった。

ヨーロッパ旅はどうしても野菜不足になりがちで、 日本人にとっては重い料理が続くことも多い。 そんなときに、軽くて、安くて、手軽で、ホテルで食べられるRimiのサラダバーは、 “選択肢のひとつ”としてすごくちょうどよかった。


好きな具材を自由に組み立てるサラダバー

豊富でフレッシュな具材を好きなだけボウルに入れる、サラダカウンター
サラダカウンター

Rimiにはサラダバー専用のコーナーがあって、 ボウルは 並サイズと大サイズ の2種類。

具材は惣菜というより、 “サラダの材料”がずらっと並ぶタイプ。

  • リーフサラダ
  • パスタサラダ
  • キヌア
  • ゆで卵
  • オリーブ
  • ピクルス
  • チキン
  • アボカド
  • チーズ
  • トマト
  • 豆類

ドレッシングも数種類あり、 オリーブオイル+バルサミコ酢 のシンプルな組み合わせも選べる。

量り売りで好きな量だけ。並サイズで約3€

エストニア、タリンのスーパーRimiで作った量り売りのサラダボウル

ボウルに好きな具材を入れて、 有人レジでもセルフレジでもOK。 量りに乗せて 重量分だけ支払う システム。

私は並サイズを2回作ったけれど、 どちらも 3€くらい で収まった。

  • 量が多すぎる心配がない
  • 好きな具材だけ選べる
  • その日の気分で調整できる

旅中の食事として、これが本当にありがたかった。

旅の“野菜不足”をリフレッシュできるのが最高

エストニアのサラダバーは、 肉や魚の惣菜が並ぶタイプではなく、 野菜・豆・穀物・卵中心のヘルシー志向。

歩き疲れた日や、 「今日は軽く済ませたい」という日にぴったりで、 ホテルでゆっくり食べられるのも嬉しいポイント。

フェリー乗り場のすぐ横でアクセス抜群

今回利用したRimiは、 フェリー乗り場のすぐ横のショッピングモール内 にあって、 立地がとても便利だった。

チェックイン後にサラダを作って乗船までの待ち時間で食べたり、歩き疲れた日にホテルに持ち帰って軽く食べたりできるので、 旅の動線にぴったり。

✨ まとめ:エストニアはサラダバーだけでも旅が成立する

Rimiのサラダバーは、

  • 予算を抑えたい
  • レストランに行くのが面倒
  • さっぱりしたものが食べたい
  • 野菜を補給したい そんな時にちょうどいい“選択肢のひとつ”。

エストニアで軽く食べたい日があれば、 ぜひ試してみてほしい。


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