リガは、手作りの温かさや素材の良さが街全体に息づいている場所だと感じた。 ウールやリネンなど自然素材を使ったアイテムはどれも丁寧に作られていて、伝統的な柄や民族模様が日常の中に自然に溶け込んでいる。 “その国らしいお土産”を探したい人にとって、リガはまさにぴったりの街だ。
そしてもうひとつ印象的だったのが、現地の人たちがとてもファッショナブルなこと。 ヨーロッパの中でも指折りのお洒落さんが集まっている街だと思う。 その影響なのか、リガには素敵な古着屋が多く、街を歩けば質の良い古着に出会いやすいと感じた。
ラトビア産ウールのニット帽・伝統柄ミトン
ラトビアはウール文化が深く、冬の街歩きにぴったりなニット製品が豊富。 伝統柄ミトンや高品質ニット帽は、リガらしさが詰まったお土産です。
Gallery ETMO(旧市街)

私が購入したニット帽のお店。 Made in Latvia の商品だけを扱うこだわりのショップで、品質の良いウール・リネン製品が揃います。
- ウールのニット帽・手袋・ショール
- リネンのショールやテーブルリネン
- 木製雑貨やアクセサリーなどの小物も豊富
素朴で温かみのあるデザインが多く、長く使えるアイテムを探している人におすすめ。
Hobbywool(旧市街)
ラトビア伝統柄ミトンのキットで有名なお店。 完成品のミトンやニット帽も販売していて、カラフルで民族模様が美しいのが特徴。
手芸好きの人にも刺さるラインナップ。
Tines(旧市街)
落ち着いた色味の伝統柄ミトンが揃うお店。 タペストリーのような模様が美しく、大人向けの上質なデザインが多い。
ニット帽やショールなど冬物も充実しています。
本革ベルト・レザー小物(古着で一点もの)
リガは古着屋が多く、安くて手軽なチャリティーショップのようなところから、コンセプトがしっかりした古着屋まで様々です。。
Northern Grip(古着屋)

Northern Gripはリガに複数店舗展開している古着屋で、クラシックな雰囲気が好きな方におすすめです。
服も素敵ですが、小物やアクセサリーのコレクションが豊富で、お土産に買って嵩張りにくいです
私はシルバーのバックルにグレーの本革ベルトを実際に。 セレクトが丁寧で、状態の良いレザー小物が多いのが魅力。
“一点もの”の旅の記念になるアイテムを探している人にぴったり。
Laima のチョコレート(ラトビアの老舗ブランド)
Laimaラトビア最大のチョコレートブランド。 スーパーで気軽に買えるし、工場併設のミュージアムもあります。
スーパー(Rimi / Maxima / Narvesen)
板チョコは1〜2€で買いやすく、パッケージもクラシックで可愛い。 ばらまき用にも最適。
Laima Chocolate Museum(チョコレート工場)
工場併設のミュージアム。 限定チョコがある可能性もあり、観光のついでに立ち寄ると楽しいスポット。
- 大人:9 EUR
- 子ども(4–6歳):3 EUR
- 子ども(7–18歳)・学生:6 EUR
ラトビア産ハチミツ・ローカル食品
自然豊かなラトビアでは、香りの強いハチミツやローカル食品が人気。
中央市場(Riga Central Market)
- ハチミツ
- ドライフルーツ・ナッツ
- 黒パン(真空パックなら持ち帰り可)
観光地価格ではなく、ローカル価格で買えるのが魅力。 市場の雰囲気も写真映えします。
リネン雑貨(北欧らしい自然素材)
ラトビアはリネンの名産地。 耐久性が高く、使うほど風合いが増すのが魅力。
Linen & Souvenirs(旧市街)
テーブルクロス、ショール、キッチンリネンなど、落ち着いた色味のアイテムが揃う。 実用的で長く使えるお土産を探している人におすすめ。
その他のリガらしい小物
今回自分では購入していないけれど、街歩きのついでに“ちょっぴり”チェックしてみると楽しいアイテム。
猫モチーフの雑貨
リガの象徴でもある“黒猫”をモチーフにした雑貨が旧市街でよく見かけます。
琥珀アクセサリー(バルト三国の定番)
蜂蜜色やコニャック色の琥珀アクセサリーは、バルト三国らしい定番。 小ぶりなピアスやリングなら手頃な価格で購入できます。
まとめ:実用的で長く使えるお土産が揃う街、リガ
リガは、
- ウール・リネンなど自然素材の雑貨
- 伝統柄ミトン
- 古着のレザーアイテム
- 老舗チョコレート
- ローカル食品 など、実用的で長く使えるお土産が多いのが魅力。
おすすめのお店をまとめたマップを用意したので、リガに訪れる際の参考にしてもらえたら嬉しいです。
今回紹介したお店は旧市街や中央市場に集中しているので、 街歩きしながら自然と巡れるのも嬉しいポイント。