Vilniusは、旧市街の観光と合わせて気軽に立ち寄れる飲食店が多く、一人旅でも食事しやすい街です。リトアニア料理を試しやすいチェーン店の Katpedele、カジュアルな雰囲気の Pietų padavėjai や Plate Station、街歩きの途中で利用しやすい Caffeine や Vero Cafe など、入りやすいスポットが揃っています。さらに、ローカルの食文化を楽しめる Hales Market では、気軽な食べ歩きも可能。この記事では、ひとりでも利用しやすいVilniusの飲食スポットを中心にまとめます。
一人でも入りやすいリトアニア料理のレストラン
リトアニアには食堂タイプのレストランがあり、一人旅でも入りやすいところが多いです。大人数でシェアしなくても、気になったものを少しずつ色んな料理を試せるのが魅力です。
ローカルも利用するお店なので、価格も安めにたっぷり食べることができます
Katpedele|チェーンで安心・定番料理が揃う
KatpedeleはVilnius市内に複数店舗あるチェーン店で、旧市街やゲディミナス展望台を観光するついでに立ち寄ることができます。
- セペリナイ、ピンクスープ、パンケーキなど
- 店内が明るくて観光客も入りやすい
- 価格も手頃で、初めてのリトアニア料理に最適
定番のリトアニア料理は一通りメニューにあり、各テーブルにQRコードがあるのでスマホで注文することができます。
もちろん店員さんに直接注文してもOKです。
ここはランチ料金があるので、ランチに来てみてほしいです。
Pietų padavėjai|ローカル食堂の雰囲気で気軽に楽しめる
ここはかなりローカル寄りで、現地の人の雰囲気を感じながら食事することができます。
VilniusのバスターミナルやRailway Stationから近いので、ふらっと立ち寄りやすいのも魅力です。
- 家庭料理系のメニューが多い
- 一人でも浮かない雰囲気
- ローカル体験をしたい人におすすめ
冷静ビーツスープやツェペリナイなどの定番リトアニア料理を楽しめます。
Plate Station|モダンで入りやすいカジュアルレストラン
Plate stationはVilniusのバスターミナルに併設されているレストランで、バスターミナルを利用する前後に食事するにはおすすめです。
- リトアニア料理のアレンジ系
- カフェのような雰囲気で一人でも快適
- 旧市街からアクセスしやすい
気軽に使えるカフェチェーン店(軽食・休憩)
リトアニア発祥のカフェチェーン店は休憩にぴったりです。
季節に合わせた限定メニューもあるみたいで、私が訪れた9月にはカボチャを使ったスパイスラテが限定メニューでした。
Caffeine
Caffeineはリトアニアだけでなく、バルト三国全体に展開するカフェチェーンです。
個人的にはレモネードの種類が豊富で、暑い時期に試してみてほしいです。
- コーヒーが安定して美味しい
- 店内が広めで休憩しやすい
- Wi-Fiありで旅の途中に便利
Vero Cafe
Vero CafeもVilnius市内に多く展開しており、落ち着いた雰囲気とゆったりした空間が素敵なお店です。
- スイーツや軽食が充実
- 街中に多く、観光ルートに組み込みやすい
- 一人旅の「ちょっと休憩」に最適
ローカルを感じる食べ歩きスポット
現地の人も利用する市場で食べ歩きするのもおすすめです。
Hales Market(ハレス市場)
ハレス市場内にはこじんまりとしたお店がいくつかあります。
かなり小さめなので混んでいると入りにくいのが難点ですが、マーケット内の雰囲気を楽しみながら食事できるので空いていればおすすめです。
- パン、チーズ、惣菜、スイーツなど種類豊富
- 一人でも気軽に歩ける
- ローカルの食文化を感じたい
加工食品であれば、お土産としてリトアニアの味を日本に持ち帰ることもできます。
食品を含めたお土産を探している方向けの、Vilniusで購入できるお土産をまとめた記事はこちらです。
まとめ
Vilniusは、観光の合間に気軽に立ち寄れるチェーン店から、ローカルの雰囲気を味わえる市場や食堂まで、一人旅でも入りやすい食の選択肢がとても豊富です。
リトアニア料理を気軽に試したいなら Katpedele や Pietų padavėjai が安心。 モダンでカジュアルに楽しみたい日は Plate Station がぴったり。 街歩きの途中で休憩したいときは Caffeine や Vero Cafe が便利で、 ローカルの食文化をしっかり感じたいなら Hales Market の食べ歩きがおすすめです。
観光しながら気軽に立ち寄れるスポットばかりなので、 「ひとりでも気楽に、Vilniusの食を楽しめる」 という魅力を存分に味わえるはず。