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【基本のパイ生地レシピ】バター香る、アレンジ無限のパイ作り


基本のパイ生地 パイの焼成

みなさん家でパイ生地を作ったことはありますか?

今はスーパーでも冷凍パイシートという商品が販売されているので、わざわざ家で作らなくても手に入るようになりましたね。

ですが、私が今回紹介する基本のパイ生地のレシピは家でも簡単に作れるパイ生地なので、ぜひたくさんの方に作ってほしいと思います。


基本のパイ生地の材料

基本のパイ生地の材料

基本のパイ生地の材料は以下の通りです。

・薄力粉      100g
・強力粉      100g
・無塩バター    150g
・冷水       80㎖
・塩        ひとつまみ
・卵黄(仕上げ用) 1個

この記事のレシピを使って様々なお菓子を作ることができます。

パイ生地も煮りんごも、イチから作る「本格アップルパイ」のレシピ

基本のパイ生地のレシピ

パイ生地作りで最も重要なのはバターを溶かさないこと

これだけ頭に入れれば失敗することはありません。

粉類を合わせておく

基本のパイ生地 粉類を合わせる

まずは薄力粉、強力粉、塩の3つの粉類をボウルで合わせておきます。

全体が均一になるように、塩が固まらないように混ぜておきます。

このとき時間があるときで大丈夫なので、粉類を冷蔵庫で一度冷やしておくとボウルも冷えて、バターが溶けにくくなるのでオススメです。

バターを加える

基本のパイ生地 バターを加える

続いてボウルにバターを加えるのですが、バターは1㎝角にカットしておきましょう。

カットしてキンキンに冷えた状態でボウルに入れます。

ヘラを使って混ぜるのですが、バターが5㎜角程度の大きさになるまで切るようにして混ぜましょう。

この工程の途中でバターが柔らかくなってきたと感じた場合はすぐに冷蔵庫に入れて冷やしてください。

冷水を一気に加える

基本のパイ生地 冷水を一気に加える

次にバターと粉類を混ぜたボウルに冷水を一気に加えます。

キンキンに冷えた水でバターが溶けないようにする

混ぜすぎるとベチャベチャなパイ生地に…

冷水を入れたら全体に水分を行きわたらせるようにヘラで切るように混ぜます。

捏ねるように混ぜてしまうと、パイ生地がベチャっとした食感になってしまいます。

粉がかなり残っていても大丈夫なので、混ぜすぎないようにしましょう。

この生地をラップに包み、冷蔵庫で2-3時間放置してください。

パイ生地の層を作る

基本のパイ生地 パイ生地の層を作る

冷蔵庫で冷やしておいたパイ生地を取り出し、層作りを始めます。

打ち粉用の薄力粉とめん棒を用意してください。

めん棒で伸ばしながら粉とバターを馴染ませていきます。

生地に一体感が出始めたところで、パイ生地の層を作っていきます。

打ち粉→めん棒で伸ばす→3つ折り

この工程を繰り返します。大体5-6回繰り返せしましょう。

バターが柔らかくなったら冷蔵庫で1時間置いて、冷やしてから続きをする。

パイ生地の層作りが終わった後も生地を冷蔵庫で冷やしましょう。

成形と卵液塗り

基本のパイ生地 成形と卵液塗り

冷やした生地を成形します。

今回は小さなパイを作ろうと思うので、セルクルを使って型抜きをしました。

中にかぼちゃあんを入れて半分に折り、フォークで後を付けたら完了です。

成形したパイ生地の表面に卵黄を刷毛で塗ります。

そのままパイ生地を焼くだけでも美味しいお菓子になります。

パイ生地の焼成

基本のパイ生地 パイの焼成

あとはパイ生地を焼成するのみです。

200℃に予熱しておいたオーブンに15-20分間、焼き目が付くまで焼きましょう。

焼き終わったパイは粗熱を取った方がパイがサクサクして美味しいので、少し時間を置いてから食べてみてください。

基本のパイ生地まとめ

今回は基本のパイ生地のレシピの紹介でした。

失敗しないパイ生地作りの一番のポイントはバターを溶かさないことです。

バターが柔らかくなってきたら冷蔵庫に入れる。

これさえ意識すればきっと美味しいパイ生地が作れるので、ぜひ挑戦してみてください。


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